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    夏も本番なのに涼しくうっとおしい日々。
    でも季節はそれなりに訪れているのが素晴らしい。

    ここに越してきて早4年。
    田舎の暮らしにも馴染んではきたけど、
    町での生活が長かったせいか、自然との生活がいつまでも新鮮だ。
    一番に感じる事は季節を肌で感じ、外に出て身体を動かすことが当たり前になってきた。
    畑はもちろんだけど、店前の花木の手入れ、草刈り、竹藪の整理、
    たいえたがやそう会での活動等々暇を持て余すことが無くなった。
    これは年をとって金もない者にとってはある意味救いかもしれない。
    もちろん良いことずくめではない。何事にもいい事があれば嫌なことも同居はしている。
    でもそれを補うだけのものは今のところあるんだろうと思う。

    鶯の鳴き声に始まり、6月ごろからか朝夕になると独特の物悲しいひぐらしの鳴き声が聞こえる。
    明けがたと夕暮れの短い間だけだが、心が洗われる思いがする。
    不思議にと、町に降りたらうるさいほどに鳴いているアブラゼミやミーミーゼミが鳴いていない。

    今裏山にはウバユリが咲きかけ、何とも言えない甘~い香りが降りてくる。
    ウバユリ 
    ユリとしてはあまりいい形ではないけど、年々数が増えてきていて長い期間楽しましてくれる。
    ちなみに花の下の茎にはひぐらしの抜け殻がくっついている。

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