上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    前回のブログのときには、「冬のソナタ」「宮廷女官チャングム」「イ・サン」まで
    観ていたが、ついついはまってしまい、
    あれから「ソドンヨ」全55話、
    「女人天下」全150話、
    そしてNHKの日韓共同作品の「赤と黒」全17話。
    そして現在「商道(サンド)」全50話の途中。

    なぜこんなに韓国ドラマに興味をひかれるのか。
    なぜ日本映画やドラマに面白みを感じないのか。
    年齢的な事もあるだろうけどただそれだけなのか?

    私が好きな作家の1人に『花登筐』さんがいます。

    昔10~20代の頃に、『花登筐』原作、脚本でドラマ化された
    「どてらい男」や「さわやかな男」「細うで繁盛記」「おからの華」「あかんたれ」云々がありました。
    今でもどうにかして観てみたいドラマだ。

    自慢すべき事に、これらのドラマ放映の息の長かったこと。

    調べてみると「どてらい男」などは
    1973年10月2日~1977年3月27日までの3年半。

    原作名『銭の花』の「細うで繁盛記」なども
    1作目が1970年1月8日~1971年4月1日、
    2作目が1972年1月6日~1973年3月29日、
    3作目が1973年8月23日~1974年2月14日までとあしかけ4年。

    なんとなんと韓国ドラマの「女人天下」全150話どころではない長寿番組だ。
    どれだけ面白かったか今の若者にも観せてあげたい。

    これだけ引き付ける作品が過去にあったのに、なぜ今は出来ないのか。

    「時代が違う」の一言で一蹴されそうだけど
    今日本の若者の考え方に、努力を小馬鹿にする傾向があるように思う。

    今が面白ければ、今が良ければという未来に希望や期待を持つことができないこの国の現状や
    インターネットの普及により自国中心ではやっていけない今の時代が要因じゃないだろうか。

    テレビや映画界も若者のその考えに追随しているのでは?

    かっこ良さにばかりとらわれない、いつの時代にも努力して頑張れば夢が叶う。
    そんな希望が持てるドラマが一つでもあれば、
    ひょっとして若者の中には興味をひく者もあらわれるかも。

    我々としても少しは楽しみが増えようというものだ。

    ともかく何もかもにも衰退していく今の日本に
    日本人が観て、日本人を誇りに感じられ
    あすに希望ぐらいは持てる作品を待つばかり。
    スポンサーサイト
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。