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    2年前にリニューアルした看板がこれ。

    案内板1


    2年半も経つとこの有様。

    案内板2


    周りの枠は当時椎茸栽培用に切りだしたクヌギの余り木を利用。でも自然のままの木はあまりにも風雨にはもろかった。表皮ははがれ木自体も腐ってきたし、ラワンベニヤへの文字も読みづらく目立たなくなってきた。周りからはもっと大きくとの声もあるが、13個も必要なため大きさはそのままにちょっと目立つよう工夫することに。
     
    文字の下地に塩ビでできた白のボードを買ってきた。それに白と黄色の下地色に文字入れを。
    黄色の下地色はラッカースプレーでうまくいったものの、文字を書くのに油性のペンキだと乾きが早いので水性ペンキを使うことにしたのは良かったけど、なんと塗料がはじいて文字が書けず、書くというより塗料を乗せた感じでなかなか前に進めず、1枚仕上げるのになんと3時間を要した。結局この文字盤だけで10日以上かかった。

     次に下地の板を12mmのラワンベニヤを切断して13枚製作。文字盤をラワンベニヤに張り付け、文字の保護のために透明塗料を塗っておこうと思い、ラッカースプレーを吹いたと思ったらこの結果。

    案内板3


    水性塗料の上に油性のラッカーを吹いたから文字が剥離してしまった。
    結局水性塗料を買ってきて残りを完成。1枚 没になってしまった。

    周りの枠は丁度杉の洗い丸太があったのでそれを半割りで利用できた。

    案内板4

    案内板5

    これらを加工取り付け裏表とも透明塗料を2階塗りして盤の完成。

    案内板7

    古いのを外して取付完了。

    案内板6

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