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    6月の田植えから4カ月。ようやく待望の稲刈りができました。

    心配した台風の被害も無く、順調に成長した稲穂が待ってましたとばかりたわわに実って

    我々を待っていてくれました。今年は有志が集まって米作りを開始した年でもあり

    出来高以上に無事ここまでこぎつけた喜びの方が大きかった。

    結果は3枚の田、約7反を作付けして臼引きの結果、30kg袋が141袋。素晴らしい。

    でも、百姓はあまりにも出費が多すぎる。お百姓さんの負担が大きすぎる。

    トラクターを使い田植え機を使い、猪除けの仕掛けをし、肥料を与え、雑草引きから

    草刈り、水の管理に天候の心配、機械で稲刈りを終えたら乾燥機で乾かし、

    臼引きの機械で脱穀し、仕分けしたもみ殻を処分しながら袋詰めした玄米を大型冷蔵庫で保存。

    この間使う機械は数知れずほとんど一年に一度しか使わない。

    機械に頼らなければどれほどの人力がいるのかと思うとこれも仕方ないとはいうものの

    何か矛盾しているように思う。どう考えてもどこかがおかしい。

    ともかく来年はもっと作付け面積を増やしていけるかも。楽しみだ。

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