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    早いもので畑を始めてから4年目になりました。
    今まで虫や病気に悩まされつつも、無農薬にこだわってやってきたものの、
    どうせなら農薬はもちろん、化学肥料も使わず手もほとんどくわえない

    「自然農法」

    が出来ないかと、自然農実践家の川口由一さんや福岡正信さんなどの本やネットを調べてみたところ、
    良いとこ取りでは「手を加えない」が基本にあるようで、これは楽チンだ~と正直思った。

    でも実際はいろいろ問題が出てきそう。

    ともかく実地で教わったわけではないので、かじりかじり良いとこ取りで闇雲に始めてみようと言う事で、

    まず元、田んぼだったうえに谷あいにある畑なので水気が多い。今まで長手に畝を作っていた為水はけが悪く、雨が降ると歩くのがやっとの状態。これを少しでも克服するため山手に土を移動、畝を90度振って水を自然に流すように試みることに。

    これまでの畑
    長畝畑

    「たがやそう会」から耕運機を借り、畑全面をいったん耕し、後は手作業で畝を作った。
    その後畦に水抜きを何箇所か作ったので、これでともかく雨が降っても水のたまった状態からは脱した。

    次に夏草が落とした種の芽吹きを抑える為に、クローバーの種を全面に撒いた。
    クローバー畑1

    あるだけの種を全部撒いたので、密集して芽が出てきた。こりゃ撒きすぎだな。納得。
    クローバー畑2


    先月から白菜、大根、小カブ、わけぎ、ホウレン草、菊菜、サニーレタス、エンドウ、スナックエンドウ、サヤエンドウを植えた。本来なら土を中和するのに石灰を撒いて一週間待ち、その後化成肥料を入れて一週間待ってその後に植えていた野菜だけど、今回は何もせずなにも入れないでそのまま種まきや、苗を植えてみた。

    一ヶ月経って、今のところ余り虫の被害も無く順調に育っている。本来ならばもっと雑草が生えていてそれが作用しながら野菜と共存するはずなんだけど、この一年はスタートの年なので仕方ない。来年の春からが勝負だな。
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