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    2013.04.11 竹藪の整理
    現在竹藪が店の横に50坪程と山の上に300坪程があるものの、この山の上の竹藪が非常に厄介。

    200坪程の裏山だけ欲しかったのを、まんまと不動産屋にのせられ
    その上の奥にある300坪の竹藪まで買わされてしまったのが運のつき。
    最初の年に少し整理したものの、あれから3年触らずにおいていたらこの状態。

    竹藪1

    竹藪2

    竹藪3

    竹藪4

    竹藪5

    枯れた竹や雪折れした竹が入り乱れて、一瞬唖然としてしまった。
    隣の桧山の持ち主から倒れている竹を処理するように言われ、
    ほっておくわけにもいかず、嫌々2月に入って始めたものの、
    あまりのひどさにまったく先が見えてこない。

    別に必要性があり欲しくて手に入れた土地じゃないため、よけいにうんざり。
    近所でほしい人がいたら、タダでも貰ってくれないかなと思うくらい。

    それでもほぼ毎日2時間程山で竹との格闘しながら一カ月でこの状態。

    竹藪6

    竹藪7

    竹藪8

    この竹藪、斜面に始まってその上に段々畑のように奥へ3段になっている。

    最初元気良く始めて斜面が終わったかなと思っても、
    上から折れた竹がかぶさってきている為仕方なく上の段へ、
    その段をきれいにしようと思うとまた上の段から折れた竹がかぶさってきて、
    もう嫌になって斜面と1段目だけ整理して終わりにした。

    それでも切った竹だけでも1000本は下らない。
    一本一本絡み合ってるし、そのうえ、切ればその枝をすべて落とさないと切った竹の整理ができず、
    なんと手間暇のかかること。
    若い緑の竹ならまだ切るのも枝落としもまだましだけど、枯れた竹の固いのなんのって、
    おかげでのこぎりの刃は4枚使い、枝落としに使う鉈を持つ手はまめだらけ。

    そこへきて、雪折れの竹は根元で折れているから、切っている時跳ねるので怖い怖い。
    おかげで割れの入った竹が跳ねてくちびるから鼻にあたり、
    眼鏡は飛んで行くわ鼻からは血がぼとぼと落ちるはで情けなかった。
    一カ月程経って鼻を見たら、左の鼻の肉が欠けていた。笑い話にもならない。

    ともかく今回の整理した山がこの状態。

    竹藪9

    竹藪10

    竹藪11

    竹藪12

    竹藪13

    竹藪14

    よく頑張った。でも後の2段目3段目が残っていると思うと憂鬱。
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