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    店前の山。この夏3回目の最終草刈りを始めたのはいいが、
    刈り始めて10分もたたないのにスズメバチの巣を一緒に刈ってしまった為なのか、
    刺された~~~~~。

    蜂刺した所1
     刈り始めたばかりの山

    蜂山全景
     残りの方が多い

    パンパース
     ついでによく育ったパンパース

    最初左手の甲を火傷したような激痛が来て、
    何だ? 火傷? と思っていたら今度は右目上の頭が痛い!
    なんと目の前にスズメバチが5~6匹飛んでいるのを見て一目散に逃げた~。
    ようやく蜂から逃れたと思ったのに、今度は左手人差し指が痛い!なんで?
    原因は頭を刺された時かぶっていたタオルを左手にもっていたから。
    なんとタオルの中に頭を刺したスズメバチが入っていて、そいつに2度目を刺されたためだった。

    憎い蜂
     憎っくきスズメバチ

    4年前には自宅の屋根裏換気口に蜂が出たり入ったりしていたので、
    はしごを掛けて見に行ったら 痛い~~~。
    案の定指先を刺された。ゴム手袋をして軍手をやっていたのに、くそ~。
    その時の蜂はキイロスズメバチ。

    屋根裏が気になって2階の天井を見に行ったら、
    埋め込みの照明器具の中に何匹か死んでいたので、
    天井裏をのぞいてみたら。
    なんとなんと30センチを超える大きな巣が換気口の脇にどっかりと居座っていた。

    その周りに蜂がブンブン、換気口からは出たり入ったり。
    さすがにうなった。どうしよう。
    とりあえず役所に電話したら、自己負担で民間の業者に連絡を。だって

    仕方なくネットを調べたら、寒くなったら活動が止まるので、
    その時に処理すればよさそうな事が書いてあったので、
    冬になってから屋根裏に入ってそのでかい巣を片付けた。

    しかしその時も普通の蜂と違って痛みとかゆみに悩まされたような記憶があったけど、
    今回のスズメバチはさすがに痛かった。

    夕方4時ごろ刺されたのに、
    時間が経つにつれ痛みがひどくそのうえ段々腫れてきてその夜はうなっていた。
    何しろ3カ所の痛みに耐えなければいけないので辛い。
    その上今回2回目なので、死に関係する「アナフィラキシーショック」にならないか心配だった。
    とりあえずそのまま様子を見る事に。

    次の朝、手を見てびっくり。2倍程(ちょっと大げさだけど)に腫れている。

    腫れた手
     これは3日目の腫れた手(向かって右 左手の甲と人差し指)

    頭は目の上の方まで腫れて「お岩さん」まではいかないが、自分ではそんな感覚。

    山には、この前栗拾いしてたらスズメバチがブンブン飛んでいたので、
    どこかに巣があるなと思って探してみたら、
    栗の木の地面から1m程の所にぽっかり穴があいていて、そこにしましま模様の巣があった。
    今年は栗拾いもまともにできないなとあきらめつつ、そこだけは近づかないようにしてたのに、
    こんな違う場所でまた巣に出会うなんて。

    でもオオスズメバチもよく飛んでいるのを見るけど、こいつじゃなくてまだよかった。

    今日近所のおじいさんに刺された話していたら、8mも離れて使える殺虫スプレーがある事を聞いた。

    買って来て試してみようか、冬まで待とうか、思案中。
    2013.04.16 タケノコ狩り
    去年は山の上の竹藪も、店の横の竹藪もイノシシに食い荒らされて、
    本当におこぼれをもらった感じ。

    今年はあまり腹が立つので、現在「たいえたがやそう会」の田んぼで使う電気柵を借りてきて、
    とりあえず店の横だけでもその電気柵をやってみた。

    筍1


    その効果と共に、今年は山の上の竹藪を整理して人の臭いがあるのが原因なのか解らないが、
    まったくイノシシが来ない。

    3月の初めに試しに探してみたら、あったあった。

    筍2


    あ~これから忙しい。

    あれから何度か採りに行ってこれまでだいぶ収穫あった。

    今日も山に入って探してたら、暖かくなってきたためか、
    あっちもこっちも、もこもこと頭を出してきていた。

    あまり採り過ぎてもゆがくのが大変なので、今日の分はこれだけにしておいた。

    最後に採れたのがビッグサイズ。直径20センチもあった。写真の一番右側。

    筍3
    2013.04.11 竹藪の整理
    現在竹藪が店の横に50坪程と山の上に300坪程があるものの、この山の上の竹藪が非常に厄介。

    200坪程の裏山だけ欲しかったのを、まんまと不動産屋にのせられ
    その上の奥にある300坪の竹藪まで買わされてしまったのが運のつき。
    最初の年に少し整理したものの、あれから3年触らずにおいていたらこの状態。

    竹藪1

    竹藪2

    竹藪3

    竹藪4

    竹藪5

    枯れた竹や雪折れした竹が入り乱れて、一瞬唖然としてしまった。
    隣の桧山の持ち主から倒れている竹を処理するように言われ、
    ほっておくわけにもいかず、嫌々2月に入って始めたものの、
    あまりのひどさにまったく先が見えてこない。

    別に必要性があり欲しくて手に入れた土地じゃないため、よけいにうんざり。
    近所でほしい人がいたら、タダでも貰ってくれないかなと思うくらい。

    それでもほぼ毎日2時間程山で竹との格闘しながら一カ月でこの状態。

    竹藪6

    竹藪7

    竹藪8

    この竹藪、斜面に始まってその上に段々畑のように奥へ3段になっている。

    最初元気良く始めて斜面が終わったかなと思っても、
    上から折れた竹がかぶさってきている為仕方なく上の段へ、
    その段をきれいにしようと思うとまた上の段から折れた竹がかぶさってきて、
    もう嫌になって斜面と1段目だけ整理して終わりにした。

    それでも切った竹だけでも1000本は下らない。
    一本一本絡み合ってるし、そのうえ、切ればその枝をすべて落とさないと切った竹の整理ができず、
    なんと手間暇のかかること。
    若い緑の竹ならまだ切るのも枝落としもまだましだけど、枯れた竹の固いのなんのって、
    おかげでのこぎりの刃は4枚使い、枝落としに使う鉈を持つ手はまめだらけ。

    そこへきて、雪折れの竹は根元で折れているから、切っている時跳ねるので怖い怖い。
    おかげで割れの入った竹が跳ねてくちびるから鼻にあたり、
    眼鏡は飛んで行くわ鼻からは血がぼとぼと落ちるはで情けなかった。
    一カ月程経って鼻を見たら、左の鼻の肉が欠けていた。笑い話にもならない。

    ともかく今回の整理した山がこの状態。

    竹藪9

    竹藪10

    竹藪11

    竹藪12

    竹藪13

    竹藪14

    よく頑張った。でも後の2段目3段目が残っていると思うと憂鬱。
    2年前にリニューアルした看板がこれ。

    案内板1


    2年半も経つとこの有様。

    案内板2


    周りの枠は当時椎茸栽培用に切りだしたクヌギの余り木を利用。でも自然のままの木はあまりにも風雨にはもろかった。表皮ははがれ木自体も腐ってきたし、ラワンベニヤへの文字も読みづらく目立たなくなってきた。周りからはもっと大きくとの声もあるが、13個も必要なため大きさはそのままにちょっと目立つよう工夫することに。
     
    文字の下地に塩ビでできた白のボードを買ってきた。それに白と黄色の下地色に文字入れを。
    黄色の下地色はラッカースプレーでうまくいったものの、文字を書くのに油性のペンキだと乾きが早いので水性ペンキを使うことにしたのは良かったけど、なんと塗料がはじいて文字が書けず、書くというより塗料を乗せた感じでなかなか前に進めず、1枚仕上げるのになんと3時間を要した。結局この文字盤だけで10日以上かかった。

     次に下地の板を12mmのラワンベニヤを切断して13枚製作。文字盤をラワンベニヤに張り付け、文字の保護のために透明塗料を塗っておこうと思い、ラッカースプレーを吹いたと思ったらこの結果。

    案内板3


    水性塗料の上に油性のラッカーを吹いたから文字が剥離してしまった。
    結局水性塗料を買ってきて残りを完成。1枚 没になってしまった。

    周りの枠は丁度杉の洗い丸太があったのでそれを半割りで利用できた。

    案内板4

    案内板5

    これらを加工取り付け裏表とも透明塗料を2階塗りして盤の完成。

    案内板7

    古いのを外して取付完了。

    案内板6

    去年(平成23年)に11月からスタートしてようやく完成。

    実はこれは開店当初からの気がかり。
    店ではご飯を釜戸で炊くため、その煙が店じゅうにもうもうと。

    釜戸01

    釜戸02

    移築前の古民家のままに、天井に煤竹を編んで屋根裏から換気口へ煙が抜ける予定だったけど、

    釜戸12

    釜戸13

    屋根が茅葺じゃないのでなかなか屋根裏から外へと煙が抜けてくれない。
    その上、2階を作ったのにこの煙のせいで煤だらけ。

    釜戸03

    釜戸04

    部屋として使い物にならない事も苦になっていた。
    それにお金がかかることも一つだけど、狭い天井裏で体の自由が利かず、
    周り全てまっ黒けの煤の中での作業が一番の苦に思っていたのが
    これまで我慢してきた原因。

    釜戸05

    釜戸06

    ともかく暑い夏が過ぎたらやろうと思っていたのでようやくふんぎりがついた。
    ただお金をかけ、苦労してその結果うまく吸いだしてくれるか?
    この懸念はいつもあるものの、
    とりあえず今よりましにはなるだろうと考えてスタートした。

    まず図面は去年に完成していたし、機械類も全て決定済みだったので、
    これらを注文して補足材の準備から。

    作業をするのに店の休みの日でないとかかれないため、
    できるだけ作業時間を縮めることに神経を使った。
    作業は天井の煙抜きの竹に全面蓋をして

    釜戸07

    直径15センチの穴2か所を開け、ダクト(蛇腹のパイプ)でそれを1箇所にまとめ
    直径20センチのダクトに変え斜流ダクトファンで吸い込んで外部へ。
    (これでうまく煙を吸ってくれるか不安だったけど、これ以上大きなファンを取り付けるスペースがないので決行)
    10日ほどで完成。いざご飯を炊いてみた。案の定能力不足。
    苦労の割に得るものが少なすぎた。天井に蓋をしているためよけいに煙が充満。
    今まで通り結局玄関と勝手口を開けて煙を抜くしかなかった。
    でもせっかくここまでやったのにあきらめきれず、もう一台ファンをつける事にした。

    天井の穴を20センチに変え、一カ所の穴を1台のファンで吸うことにした。
    無駄が多少出るがこれが素人というものだ。
    本来なら釜戸の上に煙を集めるフードを取付け、
    風量計算して機械を決め工事に入るんだけど、
    機能より見た目を重視したのと金額の問題からすべて自分なりにやってしまっている結果。
    これは覚悟の上なので納得済み。

    一部取り付けた部品を取り外し、吸い込み穴を15センチから20センチに変えてダクトを取り換え、
    外部の吹き出し口の穴をもう1カ所開け結果2か所に。

    釜戸15

    更にもう一台ファンを取り付けてこれにダクトを接続。
    電気の結線して完成。

    釜戸08

    釜戸09

    釜戸10

    釜戸11

    書けばこれだけなのに、屋根裏へ入る度に頭から足元まで煤でまっ黒け。
    作業をするのにつなぎの防護服みたいなのを着て、ゴム手袋をしての作業。
    その上作業場所が狭いうえに足元が天井なので踏み外すわけにいかなく、
    体の自由が利かないから作業効率が悪く、肉体的にも精神的にもまいってしまう。

    その後ご飯炊きで試した結果、完璧とまでいかないけどそこそこ煙を吸ってくれたし、
    2階にはあまり煙が行ってないので使えそうだ。
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